Nintendo Switch(ニンテンドースイッチ)をプレイしていて、「ゲームのデータが保存できない」「容量が足りない」と感じたことはありませんか?
ダウンロードソフトやスクリーンショットをたくさん保存するには、microSDカードの追加が必須です。そこで気になるのが「スイッチのSDカードはどこに売ってるのか」という点。この記事では、ニンテンドースイッチ用マイクロSDカードの売ってる場所や価格帯、選び方などをわかりやすくまとめています。
コンビニやドン・キホーテ、家電量販店はもちろん、ゲオのように値段が安い店舗も紹介。また、Amazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングで通販する際の注意点や、お得に買うためのポイントも解説します。
初心者が気になる「SwitchのSDカードはどれでもいい?」という疑問や、容量のおすすめ、容量最大モデルの最新情報にも触れていますので、これからSDカードを購入したいと考えている方は、ぜひ最後までチェックしてください。
記事のポイント
- スイッチ用SDカードが買える店舗と通販の場所
- 容量や値段の違いとおすすめモデル
- SDカードの選び方や互換性のポイント
- カードの入れ方やデータ移行の方法
スイッチのSDカードはどこに売ってる?早見表

Nintendo Switch 公式
ちなみに、この記事を書いている私(ぴーすけ)のプロフィールはこちらで詳しく紹介しています。ガジェット好きとして、今回の記事も徹底的にリサーチして執筆しました。
結論!スイッチのSDカードは、Amazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングで購入するのが、手っ取り早くてお勧めです。
- コンビニとドン・キホーテ
- トイザらス・ロフト・ヴィレッジヴァンガード
- 家電量販店とゲオの値段は安い?
- Amazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングのネット通販
- 販売店・取扱店一覧表まとめ
コンビニとドン・キホーテ
例えば深夜に急ぎで容量を追加したいとき、最寄りのコンビニが最初に思い浮かぶ方は多いでしょう。コンビニではSwitch向けmicroSDカードがレジ横やスマホアクセサリー棚に置かれており、24時間いつでも入手できる手軽さが際立ちます。
ただし取り扱いは32GB~64GB程度の標準容量が中心で、価格は定価水準に近く、家電量販店より割高になる傾向です。さらに任天堂公式ライセンス品が置かれていない店舗も多いため、動作保証を重視するユーザーは注意が必要です。
一方、ドン・キホーテは営業時間の長さに加えて品ぞろえの幅が魅力です。128GBや256GBの高速UHS-I対応モデルや、キャラクターデザイン入り限定パッケージなど多様な選択肢をそろえ、深夜帯でもじっくり比較できます。
値付けは日替わりで変動し、ポイント還元やまとめ買い割引が重なる日には通販並みの価格を実現することも。しかし雑多な陳列のためパッケージ傷みが起こりやすく、購入時には外観チェックと初期不良交換条件の確認が欠かせません。
つまり「とにかく今すぐ必要」ならコンビニ、「容量や価格の選択肢を広げたい」ならドンキと使い分けることで無駄な出費を抑えられます。
トイザらス・ロフト・ヴィレッジヴァンガード
Switch用microSDカードは玩具店や雑貨店の個性的な売り場でも入手できます。トイザらスではゲームアクセサリーコーナーに任天堂公式ライセンス品が並び、容量別に色分けしたポップが添えられているため、子どもでも選びやすい構成です。
週末前の金曜夕方に在庫が補充されることが多く、限定パッケージを狙うならこのタイミングが好機でしょう。
ロフトは文房具やスマホ雑貨の棚に128 GB以下のベーシックモデルを置き、ギフト需要を見込んだ無料ラッピングサービスが好評です。
続いてはヴィレッジヴァンガード。ドンキと同様に玩具から食品まで幅広いグッズを扱い、Switch用SDカードも高速モデルやキャラクターコラボ品が突発的に入荷します。ただし全店舗で取り扱うわけではなく、地方の小規模店では在庫ゼロというケースもあるため注意が必要です。
店舗ごとの仕入れ方針が異なるため、電話予約や取り置きを活用すれば安心できます。プレゼント用途、限定品の希少性など、何を重視するかを基準に店舗を選ぶことで、満足度の高い買い物体験につながるでしょう。
家電量販店とゲオの値段は安い?

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microSDカードをできるだけ安く、しかも確実に入手したい場合は、大手家電量販店とゲオを比較する戦略が効果的です。
家電量販店では月替わりでSDカードメーカーの販促キャンペーンが実施され、ポイント還元が10%以上になるセール日を狙えば実質価格を大幅に下げられます。
ビックカメラやヨドバシカメラは任天堂ライセンス品と汎用高速モデルの価格差が小さいことが多く、保証期間や書き込み速度を考慮すれば上位モデルを選ぶ価値があります。
一方でゲオは中古ゲーム販売の集客策として新品microSDを取り扱っており、週末セールで128GBモデルが量販店のセール価格を数百円下回ることも珍しくありません。さらにアプリ限定クーポンや中古スマホ同時購入割引を組み合わせれば、最安値水準まで下げられる可能性があります。
ただしゲオは在庫回転が速く、容量やブランドによっては展示品限りになるケースもあるため、型番にこだわり過ぎると購入機会を失う恐れがあります。つまり「在庫が豊富でポイントも貯まる家電量販店」と「タイミング次第で最安値を狙えるゲオ」を併用し、チラシやアプリで価格情報を確認してから動くことが、賢い節約術と言えるでしょう。
Amazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングのネット通販
スイッチ用のSDカードを手軽に購入したい場合、ネット通販はとても便利です。特にAmazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングといった大手通販サイトは、豊富な品ぞろえと価格競争により、実店舗よりも割安で高性能なmicroSDカードを手に入れられるケースが多くなっています。
時間や場所にとらわれず、自宅から数クリックで購入できるため、忙しい方や近所に専門店がない方にとっても重宝される手段です。
例えばAmazonでは、任天堂公式ライセンス品からSanDiskやSamsungといった信頼性の高いメーカーの製品まで販売されており、レビューや星評価を参考にしながら選べます。
楽天市場ではポイント還元が魅力で、キャンペーン期間中は実質価格を大きく下げられるのが特徴です。Yahoo!ショッピングもPayPayボーナスやクーポンが充実しており、特にまとめ買い時にコストパフォーマンスが高まります。
ただし、ネット通販を利用する際には偽造品や並行輸入品への注意が必要です。正規代理店の出品かどうか、販売者の評価が高いかどうか、保証の有無などを確認したうえで購入することがトラブル回避につながります。
このように、ネット通販は手軽さとコスト面で優れる反面、信頼できる販売元の見極めが重要になるのです。
とはいえ、「信頼できる販売元って具体的にどこ?」と迷ってしまいますよね。以下の記事では、安心して利用できる公式サイトや、信頼性の高い情報源をまとめていますので、ネットでのお買い物が不安な方は、ぜひ一度チェックしてみてください。
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販売店・取扱店一覧表まとめ
スイッチ用microSDカードを探す際は、販売店ごとの特徴を理解しておくと効率が上がります。家電量販店はヨドバシカメラやビックカメラなどが代表例で、専門スタッフの説明を受けながら実機を比較できる点が強みです。
コンビニはセブンイレブンやファミリーマートで一部モデルのみ扱い、深夜でも購入できる利便性が際立ちます。ドン・キホーテやゲオに代表されるディスカウントストアは、タイムセールやクーポン次第で最安値を狙えるものの、在庫の入れ替わりが激しいため注意が必要です。
トイザらス、ロフト、ヴィレッジヴァンガードといった雑貨系店舗はデザイン重視やギフト需要に強く、限定パッケージを探す場合に適しています。一方、Amazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングなどのネット通販はレビューやポイント還元を活用して、自宅にいながら価格と性能を比較できるのが最大の魅力です。
このように、それぞれの店舗形態には在庫量、価格帯、サポート体制といった違いがあるため、自分の優先事項、たとえば「安さ」「即日入手」「限定デザイン」を明確にして選ぶと満足度の高い購入体験につながります。
| 店舗分類 | 代表例 | 主な特徴 | 価格傾向 |
|---|---|---|---|
| 家電量販店 | ヨドバシカメラ / ビックカメラ / ヤマダ電機 | 在庫豊富・ポイント高還元・店員の専門アドバイス | 中〜やや安 |
| コンビニ | セブンイレブン / ファミリーマート | 24時間購入可・取扱容量が限定的 | やや高め |
| ディスカウントストア | ドン・キホーテ / ゲオ | タイムセールが多い・在庫変動が大きい | 安〜中 |
| 玩具・雑貨店 | トイザらス / ロフト / ヴィレッジヴァンガード | 限定デザイン・ギフト向けラッピング対応 | 中〜高 |
| ネット通販 | Amazon / 楽天市場 / Yahoo!ショッピング | レビュー比較・ポイント還元・偽造品に注意 | 幅広い |
スイッチのSDカードはどこに売ってる?選び方

Nintendo Switch 公式
結論!スイッチのSDカードは、Amazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングで購入するのが、手っ取り早くてお勧めです。
- 値段とおすすめ容量
- 容量最大はどれ?
- SwitchのSDカードはどれでもいい?
- 入れ方とデータ移行
- 注意点とメリット・デメリット
値段とおすすめ容量
Switchで使用するmicroSDカードの選び方として、価格と容量のバランスが重要なポイントになります。まず、Switch本体の内蔵ストレージは32GBしかなく、ゲームを数本ダウンロードするだけで容量がいっぱいになってしまいます。そのため、追加のSDカードはほぼ必須アイテムといえるでしょう。
現在、市場に流通しているmicroSDカードの容量は32GBから1TB以上まで幅広く、価格も数百円から1万円超えと差があります。コストパフォーマンスを重視するなら、初心者には128GBか256GBのモデルがおすすめです。この容量帯であれば、多くのダウンロードソフトやスクリーンショットを保存できるうえ、価格も3,000円以下に抑えられる場合が多くなっています。
一方、ゲームを頻繁に購入するヘビーユーザーや複数人でSwitchを共有する家庭では、512GBや1TBといった大容量タイプも検討に値します。ただし、大容量になるほど価格は跳ね上がり、またカードの読み書き速度も重要になってきます。
UHS-I対応やClass10以上の製品を選べば、ロード時間の短縮にもつながるでしょう。価格だけで判断せず、将来的なデータ量やプレイスタイルを考慮することで、最もコストパフォーマンスの高い1枚を見つけることが可能になります。
容量最大はどれ?
現在、Nintendo Switchで使えるmicroSDカードの「最大容量」は2TBです。これは2024年1月にキオクシア(KIOXIA)が発売を開始した「EXCERIA PLUS G2 microSDXC 2TB」という製品によって、ついに実現しました。このカードは、SDXC規格の上限である2TBに対応しており、Switchでも正式にサポートされています。
この2TBのカードは、Switch本体にダウンロードしたゲーム、追加コンテンツ、動画キャプチャなどを大量に保存できるのが大きな魅力です。速度面でも、読み出し最大100MB/秒・書き込み最大90MB/秒と高性能で、ロード時間の長さも心配ありません。UHS-I/U3・V30・A1など、Switchでも快適に使える規格にもしっかり対応しています。
ただし、この2TBカードはまだ新しく、価格はおよそ5万円前後とかなり高めです。加えて、家電量販店などでもまだあまり流通しておらず、すぐに手に入らないこともあります。また、SwitchにmicroSDXCカードを初めて使う場合、本体のソフトウェア更新が必要になるため、インターネット環境がないと使えません。
このような点を考えると、現在のところ多くの人には512GBや1TBのカードがコスパの面でおすすめです。とくにそこまで大量にゲームをダウンロードしない方であれば、512GBでも十分な容量を確保できます。
逆に、毎月複数の大作ゲームをダウンロードしたり、プレイ動画をたくさん保存したりするようなヘビーユーザーにとっては、将来的に買い替えの手間が減るという意味で、2TBを選ぶ価値はあるでしょう。
まとめると、現在の最大容量は2TBですが、「今すぐ必要かどうか」「予算に見合っているか」をよく考えたうえで、自分のプレイスタイルに合った容量を選ぶことが大切です。
SwitchのSDカードはどれでもいい?

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一見すると、microSDカードはどれでも使えそうに感じますが、実際にはSwitchで使用する際にはいくつかの制限や推奨条件があります。まずSwitchが対応しているのは、microSD、microSDHC(最大32GB)、microSDXC(最大2TB)という3つの規格です。
多くのゲームを保存するためには、microSDXCを選ぶ必要があります。Switch本体を初めてmicroSDXCカードに対応させるには、インターネット経由でシステムアップデートを行う必要があるため、初期設定時には注意が必要です。
また、カードの性能も重要です。UHS-I規格で、最低でもU1以上(可能ならU3)に対応している製品を選ぶことで、ゲームの読み込み速度やデータ移行の快適さが向上します。
さらに、信頼性の面でも注意が必要です。安価なノーブランド品や、並行輸入の非正規品を使うと、途中で認識されなくなる、データが破損するなどのリスクがあります。
SanDisk、Samsung、Lexarなど、実績のあるメーカーの製品を選ぶことで安心して長期間使えます。このように、「どれでもいい」と思って適当に選ぶと、思わぬトラブルにつながる可能性があるため、性能・容量・メーカーの3点をしっかり確認して選ぶことが大切です。
入れ方とデータ移行
SwitchにmicroSDカードを入れる手順は非常にシンプルですが、正しく扱わないとデータの破損や読み込み不良の原因になるため注意が必要です。
まずSwitch本体の電源を完全にオフにします。スタンバイ状態ではなく、電源ボタンを長押しして「電源オプション」から「電源OFF」を選んでください。その後、スタンド部分を開けると、microSDカードスロットが見つかります。
金属端子が下を向くようにして、カチッと音がするまで差し込みます。挿入後は電源を入れ、画面に「microSDカードが使用できます」と表示されれば、正常に認識されています。
次に、既存データを新しいカードに移行したい場合は、パソコンを使ったコピー作業が必要です。古いカードの内容を一度パソコンにすべてコピーし、新しいカードにそのまま貼り付ければ完了です。
ただし、ゲームソフト本体のデータは移行できますが、一部のセーブデータやユーザーデータは本体保存領域に固定されているため、完全にすべてを移せるわけではありません。この点には注意が必要です。
なお、microSDカードは高頻度で抜き差しすると端子部分が摩耗する可能性があるため、頻繁なカード交換は避けたほうが安全です。大容量カードを1枚使い続けるほうが、手間も少なく安定性も高くなります。
注意点とメリット・デメリット
SwitchでmicroSDカードを使うにあたっては、多くのメリットがある一方で、いくつかの注意点やデメリットも存在します。
まずメリットとしては、ストレージ容量の大幅な拡張が可能になる点が挙げられます。内蔵メモリだけではゲーム数本の保存が限界ですが、128GB以上のカードを挿入することで、複数のダウンロードソフト、スクリーンショット、動画などを余裕を持って保存できます。
また、UHS-I対応の高速モデルを選べば、読み込み時間の短縮にもつながり、快適なプレイ環境を実現できます。
一方で、注意点もいくつか存在します。まず、microSDカードは精密機器であり、取り扱いを誤ると簡単に故障する可能性があります。抜き差しの際は必ず本体の電源を切ること、無理な力を加えないことが大切です。
また、カードが破損した場合に備えて、定期的なバックアップを取る習慣を持っておくと安心です。さらに、安価な非正規品や偽造品も多く流通しており、見た目では判断しづらいのが現実です。購入時にはメーカーと販売元の信頼性を必ず確認しましょう。
デメリットとしては、カードの性能によっては読み込み速度が遅く、ゲームの起動に時間がかかることがある点です。また、大容量モデルは価格も高く、コストとのバランスを考えた選択が必要です。
このように、利便性と引き換えにいくつかのリスクがあるため、正しい知識を持って適切な製品を選ぶことが大切です。
総括:スイッチのSDカードはどこに売ってるのか
この記事のポイントをまとめます。
チェックリスト
- コンビニでは少容量のSDカードが24時間購入できる
- ドン・キホーテは容量やデザインの選択肢が豊富
- トイザらスは任天堂ライセンス品が手に入りやすい
- ロフトはギフト向けパッケージが特徴
- ヴィレッジヴァンガードは限定デザインやコラボ品が入手可能
- 家電量販店は在庫が豊富でポイント還元が充実
- ゲオはセール時に量販店より安く購入できる場合がある
- Amazonは品揃えが広く、即日配送にも対応
- 楽天市場はポイント還元率が高く、まとめ買い向き
- Yahoo!ショッピングはクーポンとPayPay還元が魅力
- 店舗ごとに価格・在庫・サポート体制に違いがある
- 初心者には128GB~256GBのSDカードがコスパ良好
- 最大容量は2TBで、キオクシアが製品を販売中
- SwitchはmicroSDXCカードを使うには初回アップデートが必要
- 偽物や粗悪品を避けるには信頼できるメーカーを選ぶべき
結論!スイッチのSDカードは、Amazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングで購入するのが、手っ取り早くてお勧めです。
